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うなじがいいよね

これはまだ私がケツの青さを隠し切れなかった中学生時代の話

傾いてゆく夕日のなか 母校であった小学校の校庭にて

ブランコにすわりながら

私は級友よしゆきと青春まるだしの会話をしておったそうな


俺「よしゆきは誰か好きな娘はおらんとやぁ?」

よしゆき氏照れていはく「・・・すぎもっちゃん」


すぎもっちゃんは、派手さはないがやさしい感じの

ポニーテールの似合う女の子だった


俺はそのすぎもっちゃんのシンボルであるところの

ポニーテールをほめて よしゆきをよろこばせようと


ポニーテールにつきものであるところの

うなじについてなにかしら好意的なことを言及しようとした


俺「あぁ・・すぎもっちゃんね

わかる わかるよ

あのうなじがいいよね





これが俺の頭のなかにあった台本

そして現実がつづく



あぁ・・すぎもっちゃんね

わかる わかるよ

あの すぎもっちゃんの



胸毛がいいよね」




俺はそうのたまっていたのだ!



あのときのよしゆきの凍りついた顔が今でも忘れられない




なんだってぇ!

あのすぎもとさんが、よりによって胸毛とわっ



ぐはぁぁあああっ!!






もしゃもしゃなのかい?ねぇ、もしゃもしゃなの?


そんな声が彼のなかでこだましていたことであろう


まだ見ぬ女体の神秘

そして そこにはえる胸毛とはっ!?


なにより



なぜコイツが

すぎもっちゃんの胸毛について

知っているんだぁあぁあああ!!!



さまざまな推測で混乱したよしゆきは

知らず知らずのうちにおしりの大きな大人になりました



めでたし めでたし



theme : きゃっほ~~~いヾ(≧∀≦)ノ
genre : 日記

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