ぜんまい教授は悩んでいた
ぜんまい「どォオオオオしてェエエエ!!?
授業中にィイイイ、帽子をかぶっちゃああいけないんだァアアア!!?
服は着ていいのにィイイイ、帽子はダメェエエ??
寒いぜェエエ!!帽子をかぶらないとォオオ!!
体温が、体温が
さがるゥウウウるうるるるるるるるうるるるう〜〜♪
この教室はァアア!!この俺にィイイイ
凍死しろってェエエエエ!
言ってんのかコラぁああああ!!!
あっ、あっ、あたまがぁあああ!!
あ、あたまが・・・割れるように・・
冷えるぅうううううるるるうるうるるるううううう〜〜♪
natto「それなら俺が解決してやるぜ
ぜんまいのだんなよぉ!」
ぜんまい「おっ、おっ、おまえは
natto!!?
ウォーキングチンポゥ
そうか、おまえのスタンド能力「歩く生殖器」だったらぁああ!!
この問題をぉおおおお!!なんとかできるのかぁああ!!?
やったぁ、やったぞ
これで 俺も・・
教室で・・・帽子が
かぶれるぅうううるううるうるるうるるるううるる〜〜♪」
natto「そんなに寒いんだったらよぉ
ぜんまいのだんなよぉ・・
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォオオオオオ!!
ちんちんに帽子をかぶればいいのさっ!!」
ぜんまい「ズキュゥウウウウウウウウーーーン!!
ち、ちんちんにィイイイイ
ぼ、帽子をォオオ、かっ、かっ、かっ、か
かぶるぅううううるうるうるうるうるるうううううるるる〜〜♪
こっ、こっ、これで僕もっ!!
や、や、やっとぉっ!!
教室で帽子が・・・あのくそったれな教室で
帽子が・・・
かぶれるぅうううるうううるうるるるううううるるるうるぅ〜〜♪
ありがとよ 、natto
貴様のスタンド「歩く生殖器」
確かに ぶったまげたすごさだぜっ!!」
ハラキリ「・・・nattoさん
ちんちんに帽子をかぶればいい、なんて
ウソだろ?」
natto「おぉっと誰かと思えばハラキリさんじゃねぇかぁ!!
あぁ、ウソだぜぇえええええ!!
だが、まぬけは見つかったようだなぁああ!!
ぶっひゃっひゃっひゃっひゃ!!
これが俺様のスタンド能力ゥウウウ
歩く生殖器の力さぁあああ!!!
ひっ、ひっ、
貧弱ゥウウウウウ!!?」

ぜんまい「どォオオオオしてェエエエ!!?
授業中にィイイイ、帽子をかぶっちゃああいけないんだァアアア!!?
服は着ていいのにィイイイ、帽子はダメェエエ??
寒いぜェエエ!!帽子をかぶらないとォオオ!!
体温が、体温が
さがるゥウウウるうるるるるるるるうるるるう〜〜♪
この教室はァアア!!この俺にィイイイ
凍死しろってェエエエエ!
言ってんのかコラぁああああ!!!
あっ、あっ、あたまがぁあああ!!
あ、あたまが・・・割れるように・・
冷えるぅうううううるるるうるうるるるううううう〜〜♪
natto「それなら俺が解決してやるぜ
ぜんまいのだんなよぉ!」
ぜんまい「おっ、おっ、おまえは
natto!!?
ウォーキングチンポゥ
そうか、おまえのスタンド能力「歩く生殖器」だったらぁああ!!
この問題をぉおおおお!!なんとかできるのかぁああ!!?
やったぁ、やったぞ
これで 俺も・・
教室で・・・帽子が
かぶれるぅうううるううるうるるうるるるううるる〜〜♪」
natto「そんなに寒いんだったらよぉ
ぜんまいのだんなよぉ・・
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォオオオオオ!!
ちんちんに帽子をかぶればいいのさっ!!」
ぜんまい「ズキュゥウウウウウウウウーーーン!!
ち、ちんちんにィイイイイ
ぼ、帽子をォオオ、かっ、かっ、かっ、か
かぶるぅううううるうるうるうるうるるうううううるるる〜〜♪
こっ、こっ、これで僕もっ!!
や、や、やっとぉっ!!
教室で帽子が・・・あのくそったれな教室で
帽子が・・・
かぶれるぅうううるうううるうるるるううううるるるうるぅ〜〜♪
ありがとよ 、natto
貴様のスタンド「歩く生殖器」
確かに ぶったまげたすごさだぜっ!!」
ハラキリ「・・・nattoさん
ちんちんに帽子をかぶればいい、なんて
ウソだろ?」
natto「おぉっと誰かと思えばハラキリさんじゃねぇかぁ!!
あぁ、ウソだぜぇえええええ!!
だが、まぬけは見つかったようだなぁああ!!
ぶっひゃっひゃっひゃっひゃ!!
これが俺様のスタンド能力ゥウウウ
歩く生殖器の力さぁあああ!!!
ひっ、ひっ、
貧弱ゥウウウウウ!!?」
ヒカル「あぁ、なに、マドカ
そのかんざし、ちょーかわいぃ
」
カオリ「あぁ、それってこないだ雑誌でエビちゃんがつけてたやつじゃん!」
マドカ「へへっ」
ヒカル「買ってもらったんだ、いいなぁ」
カオリ「やっぱさ〜、親の金次第だよねーファッションも。
うちもさー、もう親が最近すげぇヒーヒー言ってっからさ
小遣いくれなんていえないしさぁ
お金が大事だよねぇ、やっぱり」
ヒカル「あぁ、うちもうちも。
なんか、あぁいう親の姿みて、大人って大変なんだなぁって思うとさ
ずっとうちらくらいの歳でいれたらいいのになぁ、って思うよねー」
マドカ「あぁ、わかる、それ」
カオリ「なぁに言っちゃってんのよーこの娘は
マドカんちなんて、お父さん
筆頭家老じゃない!
左団扇でしょ、いいなぁ・・
いったい何石くらいもらえるもんなの、筆頭家老って?」
マドカ「いやいや、そんなの関係ないよー
だって親だもん
それに あいつちょーうざいんだよ
こないだもさー 帰ってくるなり
あぁ、疲れたつかれた
筆頭家老は筆頭過労じゃ
をかしぃじゃろ?
な、今のかけことば、
いとをかしぃじゃろ?
とか言ってくんだもん、
おかしくも をかしくもねーっつーの!
マジうぜー あいつ」
ヒカル「そんなのはうちだって一緒だよ
まぁ、でもマドカは大変だよね〜
結婚相手もさ お父さんの都合でしょ?
筆頭家老の娘ともなれば そりゃねー
結婚も政略の一つに組み入れられちゃうもんねー
マドカ、きよしくんとはどうなの?
てか、彼いま何やってんの?」
マドカ「きよし、セブンイレブンで働いてる」
カオリ「うわぁ、フリーターかぁ
筆頭家老のお父さん
絶対許してくれないっしょ、それ
きよしくん、将来はどうするつもりなの?」
マドカ「なんか、幕藩体制をくつがえす
とか言ってた
ちょっとあたしよくわかんなかったんだけどー」
ヒカル「あぁ、志士だ、今流行りのやつっしょ
でもさぁ、ぶっちゃけ、そんなことできると思う?
ただの浪人がさぁ
集まっても 幕府を倒すとか言ってさ
ぜってー無理っぽくね?」
マドカ「しかもさぁ、うちの親 筆頭家老じゃん
幕府倒されちゃあ ちっと困るんだよね ぶっちゃけ」
ヒカル「ぎゃはは、マジうけるそれー」
カオリ「ねぇねぇ、タワレコいってダイブリの新曲きいてかない?」
ヒカル「あぁ、いいねー。今度の曲、ちょーいとをかしいらしいよ☆
もうやばいってまみこが言ってたもん」

そのかんざし、ちょーかわいぃ
」カオリ「あぁ、それってこないだ雑誌でエビちゃんがつけてたやつじゃん!」
マドカ「へへっ」
ヒカル「買ってもらったんだ、いいなぁ」
カオリ「やっぱさ〜、親の金次第だよねーファッションも。
うちもさー、もう親が最近すげぇヒーヒー言ってっからさ
小遣いくれなんていえないしさぁ
お金が大事だよねぇ、やっぱり」
ヒカル「あぁ、うちもうちも。
なんか、あぁいう親の姿みて、大人って大変なんだなぁって思うとさ
ずっとうちらくらいの歳でいれたらいいのになぁ、って思うよねー」
マドカ「あぁ、わかる、それ」
カオリ「なぁに言っちゃってんのよーこの娘は
マドカんちなんて、お父さん
筆頭家老じゃない!
左団扇でしょ、いいなぁ・・
いったい何石くらいもらえるもんなの、筆頭家老って?」
マドカ「いやいや、そんなの関係ないよー
だって親だもん
それに あいつちょーうざいんだよ
こないだもさー 帰ってくるなり
あぁ、疲れたつかれた
筆頭家老は筆頭過労じゃ
をかしぃじゃろ?
な、今のかけことば、
いとをかしぃじゃろ?
とか言ってくんだもん、
おかしくも をかしくもねーっつーの!
マジうぜー あいつ」
ヒカル「そんなのはうちだって一緒だよ
まぁ、でもマドカは大変だよね〜
結婚相手もさ お父さんの都合でしょ?
筆頭家老の娘ともなれば そりゃねー
結婚も政略の一つに組み入れられちゃうもんねー
マドカ、きよしくんとはどうなの?
てか、彼いま何やってんの?」
マドカ「きよし、セブンイレブンで働いてる」
カオリ「うわぁ、フリーターかぁ
筆頭家老のお父さん
絶対許してくれないっしょ、それ
きよしくん、将来はどうするつもりなの?」
マドカ「なんか、幕藩体制をくつがえす
とか言ってた
ちょっとあたしよくわかんなかったんだけどー」
ヒカル「あぁ、志士だ、今流行りのやつっしょ
でもさぁ、ぶっちゃけ、そんなことできると思う?
ただの浪人がさぁ
集まっても 幕府を倒すとか言ってさ
ぜってー無理っぽくね?」
マドカ「しかもさぁ、うちの親 筆頭家老じゃん
幕府倒されちゃあ ちっと困るんだよね ぶっちゃけ」
ヒカル「ぎゃはは、マジうけるそれー」
カオリ「ねぇねぇ、タワレコいってダイブリの新曲きいてかない?」
ヒカル「あぁ、いいねー。今度の曲、ちょーいとをかしいらしいよ☆
もうやばいってまみこが言ってたもん」
「今つきあっている女の子と 新しく現れた女の子
どっちのほうが素晴らしいかをだす公式を
えー 今日は二月二日だから
出席番号二番 石井 言ってみろ」
「はい
(今つきあっている女の子−情)対(新しい女の子−新しい畳感)
です」
「おぉ、そうだな、これは今度の期末にもでるぞ
しっかり覚えておくようにっ!
ここを見誤ると 常に
新しいほうが素晴らしい と錯覚してしまい
とんでもないことになるからな
さて、今回はこれにさらに「結婚」という要素をくわえて
理想の結婚相手を算出する公式を勉強していこうと思う
結婚相手をはかる公式は はい、ここ、テストにでるぞ
しっかりノートをとっとくように!
(一緒にいるときの安心感+声がかわいい)×三つの袋+
(家事育児の適正+無宗教)÷ブランド好き
となる
ではこのなかで一番大切な要素は
何かわかるかな?村井」
「はい・・・えっと
声がかわいい」
「そうだな、結婚にとって
一番大切なこと それは
声がかわいいだ
ちなみに 先生
村井の声、好きだぞ
村井はブランド物とか 興味あるのか?」
「いえ、あの、まだ 中学生なので・・そういうのはちょっと
わからないです」
「そうだな、十六から結婚できるもんな
ちなみに女の子が理想の結婚相手を算出する公式というのは
安定した収入(公務員など、学校職員などがもっとも好ましい)×年の差(男性が年上になればなるほどプラス査定となる)+ドS+ロリコン−経験人数(少ないほどすばらしい)
となる
村井、おまえは特にこれを
ちゃんと覚えておくように
結婚は一生の問題だからな
ちゃんとした相手を選ばないと
すっごい後悔するからねっ!もうすっごい後悔すんだからっ!
ちなみに先生は経験人数も少ないし
どっちかっつーと 結婚したいしな
今が食べごろ みたいな
十六から結婚できるってこと、ちゃんと覚えといてっ!
卒業したら 生徒も教師もないってこと
ちゃんと覚えておいてねっ!
テストにだすよ!」

どっちのほうが素晴らしいかをだす公式を
えー 今日は二月二日だから
出席番号二番 石井 言ってみろ」
「はい
(今つきあっている女の子−情)対(新しい女の子−新しい畳感)
です」
「おぉ、そうだな、これは今度の期末にもでるぞ
しっかり覚えておくようにっ!
ここを見誤ると 常に
新しいほうが素晴らしい と錯覚してしまい
とんでもないことになるからな
さて、今回はこれにさらに「結婚」という要素をくわえて
理想の結婚相手を算出する公式を勉強していこうと思う
結婚相手をはかる公式は はい、ここ、テストにでるぞ
しっかりノートをとっとくように!
(一緒にいるときの安心感+声がかわいい)×三つの袋+
(家事育児の適正+無宗教)÷ブランド好き
となる
ではこのなかで一番大切な要素は
何かわかるかな?村井」
「はい・・・えっと
声がかわいい」
「そうだな、結婚にとって
一番大切なこと それは
声がかわいいだ
ちなみに 先生
村井の声、好きだぞ
村井はブランド物とか 興味あるのか?」
「いえ、あの、まだ 中学生なので・・そういうのはちょっと
わからないです」
「そうだな、十六から結婚できるもんな
ちなみに女の子が理想の結婚相手を算出する公式というのは
安定した収入(公務員など、学校職員などがもっとも好ましい)×年の差(男性が年上になればなるほどプラス査定となる)+ドS+ロリコン−経験人数(少ないほどすばらしい)
となる
村井、おまえは特にこれを
ちゃんと覚えておくように
結婚は一生の問題だからな
ちゃんとした相手を選ばないと
すっごい後悔するからねっ!もうすっごい後悔すんだからっ!
ちなみに先生は経験人数も少ないし
どっちかっつーと 結婚したいしな
今が食べごろ みたいな
十六から結婚できるってこと、ちゃんと覚えといてっ!
卒業したら 生徒も教師もないってこと
ちゃんと覚えておいてねっ!
テストにだすよ!」
「ハイ!ファンタ飲んでるときは いい気分になってっから
失言とか 全部大目に見てあげるっつー文化
どーよ?
これ 定着させてかね?
つまり 上司とかにも ファンタ飲んでるときには
えらそうなこと言っていいわけ
で 上司が怒ったら
「まぁまぁ ファンタ中のことですから」
つって 周りがいさめてくれんの どう?」
「いいねー その文化
太く根付かせていこう」
「ハイ!」
「ハイ、そこのきみ」
「じゃあ
精子を飲むとおっぱいが大きくなる
っていう文化はどうですか」
「おぉ!そこに気づいた!
いいね、じつにいいよ、うん、続けて続けて」
「つまり 女性のほうから
今日、くわえさせていただけませんか ご主人様
その・・・ゴックンさせていただいても
よろしいでしょうか・・・おねがいします ご主人様
ご主人様のホルモンを 私にわけてくださいませんか・・
と こうなるわけです」
「・・・非のうちようがないね
その文化 ぜひ根付かせていこう この島に
これは大変なことになるよ
ざんぎり頭を叩いてみれば 文明開化の音がするよ
続けたまえ」
「ハイ、すると、横からもう一人活発なほうの女性がでてくるわけです
最初の色白で黒髪のロングヘアーの女性をおしのけて
その娘がいうわけですよ
ちょっと!今日のあきらくんの一番しぼりは私のもんなんだからね!
なによー あんたなんか二番汁飲んでればいいじゃない!
私のほうが胸の問題 切実なんだからねっ!
まぁまぁ じゃあ二人で半分ずつ飲めばいいじゃないか
ね
と なるわけです
もうね、とりあいなんですよ、精子のね」
「そ、その国への切符を至急手配してくれたまえ!
な、頼む!!
なんてこった おそろしいことだよ これは
ビックバンだね 規制緩和だね
きみ すごいね
平成維新だよ これは!
性の薩長同盟だよ うん
さぁ 叫ぼう!!
日本の夜明けぜよー!!

失言とか 全部大目に見てあげるっつー文化
どーよ?
これ 定着させてかね?
つまり 上司とかにも ファンタ飲んでるときには
えらそうなこと言っていいわけ
で 上司が怒ったら
「まぁまぁ ファンタ中のことですから」
つって 周りがいさめてくれんの どう?」
「いいねー その文化
太く根付かせていこう」
「ハイ!」
「ハイ、そこのきみ」
「じゃあ
精子を飲むとおっぱいが大きくなる
っていう文化はどうですか」
「おぉ!そこに気づいた!
いいね、じつにいいよ、うん、続けて続けて」
「つまり 女性のほうから
今日、くわえさせていただけませんか ご主人様
その・・・ゴックンさせていただいても
よろしいでしょうか・・・おねがいします ご主人様
ご主人様のホルモンを 私にわけてくださいませんか・・
と こうなるわけです」
「・・・非のうちようがないね
その文化 ぜひ根付かせていこう この島に
これは大変なことになるよ
ざんぎり頭を叩いてみれば 文明開化の音がするよ
続けたまえ」
「ハイ、すると、横からもう一人活発なほうの女性がでてくるわけです
最初の色白で黒髪のロングヘアーの女性をおしのけて
その娘がいうわけですよ
ちょっと!今日のあきらくんの一番しぼりは私のもんなんだからね!
なによー あんたなんか二番汁飲んでればいいじゃない!
私のほうが胸の問題 切実なんだからねっ!
まぁまぁ じゃあ二人で半分ずつ飲めばいいじゃないか
ね
と なるわけです
もうね、とりあいなんですよ、精子のね」
「そ、その国への切符を至急手配してくれたまえ!
な、頼む!!
なんてこった おそろしいことだよ これは
ビックバンだね 規制緩和だね
きみ すごいね
平成維新だよ これは!
性の薩長同盟だよ うん
さぁ 叫ぼう!!
日本の夜明けぜよー!!
「女の子っていうのは ホント
恥ずかしがり屋さんで 遠まわしにしか
気持ちを伝えられない生き物だからねっ!
だからこそ、男ってのは
そんな女の子の ちょっとしたそぶりを
ちゃんと受け止めてあげなくっちゃ
鈍感な男はダメだよ ホント」
「ハイ、先生っ!
自分、合コンで指を褒められたんですけど
やっぱりあれは あれをあれしてくれって
そういう意味だったんでしょうか?」
「あったりまえでしょ!
え、なに?何もしてあげなかったの?
指を褒めるっていうのはね
女の子にしてみたら
あぁ、もう・・その指で私の秘部を
かきまわされてみたいわ・・・抱いてって
そういう意味に相違ないからねっ!
そこまできて 抱いてあげないなんて
むしろ失礼だよ!
かわいそうなことをしたって自覚あるの?
女の子が指を褒めるなんて よっぽどのことだからね!
勇気がいったと思うよ!彼女の勇気を
きみは踏みにじったんだ!
以後、気をつけるように」
「ハイ、先生!
以前 髪を切った次の日に学校に行ったら
あれ?髪切った?って女の子に言われて
ドキっ、としたんですけど
あれはどういう意味なんですか?」
「かぁー!きみには聞こえなかったのかい?
そのメスブタのわななきがっ!
髪の毛っていうのはね 古代から性の象徴なんだよ
だから きみの髪を切ったことに気づくっていうのは
つまり
私は根っからの いやらしいメス豚なんです
どうか・・どうか、お仕置きしてもらえませんか?
ご主人様、もう・・・あぁ
ていう意味なの!
そこでおしおきしてあげなくて
どこでおしおきするんだい?えっ!
まったく そんないきのいいメスブタがいるなら
こっちにまわして欲しいぐらいだよ、ほんと」
「はい、すいません・・先生はいままで
やっぱり そういう女性の微妙なサインをちゃんと読み取って
百戦錬磨なんですか?」
「まぁ、ほぼそうだね
ただ、気をつけなくちゃいけないのは
女の子のなかには 思わせぶりっていう禁じ手を
ためらわずにガンガン使ってくる輩がいるってことね
これは ホントはやっちゃいけないことなのにね
あんだけ抱いて
サインをだしておいて
勝手に好きになったはないでしょ!!
あんなに好きって言ってたじゃない!
抱いて抱いて抱いて キスしてねぇ触って
ってサイン
ガンガンだしてたくせに
まぎらわしい真似しやがってよぉ・・・
貴様らがまともに気持ちを伝えることもできん生き物だからこそ
こうやってわしは組みとってやってるというのにだね
それを勘違い?じゃあ最初っから
もうびしっ!とね ストライクだけを
放り込んでこいっつーの!」
「あ、先生
さっき ここにいた女性の方
タバコの空き箱 忘れていったみたいですよ」
「ほれきたっ!
さっさと行って抱いてやらんかっ!
結論から言おうか、タバコをわざと忘れていく、つまり
その女は確実にきみに惚れてるっ!
もうここまで来たら 言葉はいらない!
目と目で通じ合うんじゃぞ!
ほれ見てみろ、
あのメスブタが歩いていく先を・・
あの先を曲がってちょっと行ってまた曲がって
ずーっと行ったら ホテル街じゃろう?
まさに、そういうことなんじゃよ」

恥ずかしがり屋さんで 遠まわしにしか
気持ちを伝えられない生き物だからねっ!
だからこそ、男ってのは
そんな女の子の ちょっとしたそぶりを
ちゃんと受け止めてあげなくっちゃ
鈍感な男はダメだよ ホント」
「ハイ、先生っ!
自分、合コンで指を褒められたんですけど
やっぱりあれは あれをあれしてくれって
そういう意味だったんでしょうか?」
「あったりまえでしょ!
え、なに?何もしてあげなかったの?
指を褒めるっていうのはね
女の子にしてみたら
あぁ、もう・・その指で私の秘部を
かきまわされてみたいわ・・・抱いてって
そういう意味に相違ないからねっ!
そこまできて 抱いてあげないなんて
むしろ失礼だよ!
かわいそうなことをしたって自覚あるの?
女の子が指を褒めるなんて よっぽどのことだからね!
勇気がいったと思うよ!彼女の勇気を
きみは踏みにじったんだ!
以後、気をつけるように」
「ハイ、先生!
以前 髪を切った次の日に学校に行ったら
あれ?髪切った?って女の子に言われて
ドキっ、としたんですけど
あれはどういう意味なんですか?」
「かぁー!きみには聞こえなかったのかい?
そのメスブタのわななきがっ!
髪の毛っていうのはね 古代から性の象徴なんだよ
だから きみの髪を切ったことに気づくっていうのは
つまり
私は根っからの いやらしいメス豚なんです
どうか・・どうか、お仕置きしてもらえませんか?
ご主人様、もう・・・あぁ

ていう意味なの!
そこでおしおきしてあげなくて
どこでおしおきするんだい?えっ!
まったく そんないきのいいメスブタがいるなら
こっちにまわして欲しいぐらいだよ、ほんと」
「はい、すいません・・先生はいままで
やっぱり そういう女性の微妙なサインをちゃんと読み取って
百戦錬磨なんですか?」
「まぁ、ほぼそうだね
ただ、気をつけなくちゃいけないのは
女の子のなかには 思わせぶりっていう禁じ手を
ためらわずにガンガン使ってくる輩がいるってことね
これは ホントはやっちゃいけないことなのにね
あんだけ抱いて
サインをだしておいて勝手に好きになったはないでしょ!!
あんなに好きって言ってたじゃない!
抱いて抱いて抱いて キスしてねぇ触って
ってサインガンガンだしてたくせに
まぎらわしい真似しやがってよぉ・・・
貴様らがまともに気持ちを伝えることもできん生き物だからこそ
こうやってわしは組みとってやってるというのにだね
それを勘違い?じゃあ最初っから
もうびしっ!とね ストライクだけを
放り込んでこいっつーの!」
「あ、先生
さっき ここにいた女性の方
タバコの空き箱 忘れていったみたいですよ」
「ほれきたっ!
さっさと行って抱いてやらんかっ!
結論から言おうか、タバコをわざと忘れていく、つまり
その女は確実にきみに惚れてるっ!
もうここまで来たら 言葉はいらない!
目と目で通じ合うんじゃぞ!
ほれ見てみろ、
あのメスブタが歩いていく先を・・
あの先を曲がってちょっと行ってまた曲がって
ずーっと行ったら ホテル街じゃろう?
まさに、そういうことなんじゃよ」






